忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2018/09/21 21:44 |
濡れ衣と他人の恋路
WS000307.jpg
さて、今日も今日とて、妙な依頼を受けました。
プロポーズを前に怖気づいてしまった依頼人。


WS000308.jpg
「俺はいままで仲人役などやったことはないんだが」
「君に頼みたいのは、もっと地味な仕事だよ」

依頼人は、この間委託販売所で延々と彼女といちゃついていた男性。
彼女の愛の前に、自分のファッションをどうにかした方がいい気もします。


WS000309.jpg
また人のうわさを集めなきゃいけないんですね。


WS000310.jpg
結局、彼女のコンピューターに侵入して操作することに。


WS000311.jpg
(結婚してだめだったら、また別れたらいいだろ……)

人の恋愛ほどどうでもいいものはありません。
功さん自身、愛に飢えているというのに。


WS000312.jpg
あんなにいちゃついておいて、彼女は彼に興味なしなんだ。
とりあえずも依頼終了です。
もっと大きな事件ないのかなぁ。


WS000313.jpg
その晩……。
うわ! 濡れ衣をかけられてしまいました。
セレブの宿命です。
うわさを広めたのは、功さんが夢に見ている赤毛の女性なのでしょうか。


WS000314.jpg
(ゴミ箱は漁ったが、喧嘩なんか一度もしてない……)

ただでさえ薄かったシム関係が、悪いうわさでさらに疎遠になってしまいました。
うわさを信じる方もひどいよ……。


WS000315.jpg
(人の信用なんて、濡れ衣ひとつで簡単に崩れるもんなんだな)

仲が良かったギリアンさんや、テイ君との友好度もかなり下がってしまいました。
せめて友達との友好度は、悪いうわさに左右されなかったらいいのに。
親友だったら、もしかして下がらなかったんでしょうか。


WS000316.jpg
世の無常を思いながら、ビーチでたそがれる。
仕事する気にも、電話に出る気にもなりません。
そういえば、釣りスキル、まだあんまりあげてなかったな。


WS000317.jpg
「くそ。探偵業やってんだから、自分の濡れ衣の出所くらい捜査できないのか」

いくら探偵稼業についていても、こればっかりは無理なようです。


WS000318.jpg
日が暮れて、ようやく仕事をする気になりました。
しかし。


WS000319.jpg
「パパラッチ……」
「ばっちり撮っちゃった♪」

パパラッチに見つかる。
やる気が失せた! もう帰る!


WS000320.jpg
「ところでカメラは入ってる? パパラッチを逆スクープしてやるんだ」
「あんたみたいなセレブには売らないよ」

帰りがけに立ち寄った委託販売所でも、冷たい対応。


WS000321.jpg
翌日。
憂鬱な午前を過ごした功さんは、サロンにやって来ました。
こういう時は、思い切ってイメチェンすると気が晴れたりするものです。


WS000322.jpg
「ということで、頼む」
「本当に任せてくれちゃっていいの?」

なぜかファン・デアラーさんがスタイリスト。
大丈夫だろうか。


WS000323.jpg
「こんなのはどう?」
「ちょ、これって……」


WS000324.jpg
(ティーンの時の俺じゃないか……)
「あれ? 気に食わなかった? 似合ってると思うんだけどな~」

思い出したくもない青春をまざまざと見せつけられました。


WS000325.jpg
しかし似合っていたので、今日いっぱいはこの格好で過ごしてもらいましょう。
濡れ衣を着せられてから、ひどい毎日が続いています。


WS000326.jpg
そしておなじみのベイレス家。
今夜は珍しく両親が在宅で、子ども達がいません。

「おいテイ。今何時だと思ってるんだ。日付変わる前に帰ってこい」

時間が時間だけに、電話で呼び戻します。


WS000327.jpg
テイ君が帰ってきました。
すかさず、悪いうわさを打ち消します。

「というわけで、俺が喧嘩なんかするわけないだろ。信じてくれよ」
「そうだね。兄ちゃん、喧嘩弱いもんね」


WS000328.jpg
「うう、心の友よ」
(だめだ。この兄ちゃん、僕がいないと本当にダメになってしまう)

テイ君、今後も功さんと仲良くしてあげてください。
もう君だけが心の支えです。


WS000329.jpg
「今日から東洋の武術について学ぼう」
「自分が読みたいだけなんじゃない?」

仲直りのしるしに、また本を読んであげました。


WS000330.jpg
その頃のノーム。

壁の中から、魔の手が……。
ノーム、逃げてー!


WS000331.jpg
人のうわさも三日まで。
功さん、再び郵便受け覗きを始めます。
悪いうわさがたっていたときは、一応控えていました。


WS000332.jpg
「今日もよく働いたなぁ」

夜に時間が余れば、スキルアップ本をちょこちょこ読んでいきます。


WS000333.jpg
そして日中はひたすら捜査。

「……お父さん似だな」


WS000334.jpg
前回と同じ、プロポーズの依頼が来ました。
今度の依頼者は、例のバック・グリーンです。


WS000336.jpg
バックさんには彼女がいたようです。
ウェイ・キーンの恋は永遠にかなわないかもしれません。
いつの間にか年老いていたノームも、ままならぬシムの恋路に感慨深げです。


WS000337.jpg
「あんたさ、とりあえず彼女と結婚しておいた方がいいよ。
 あんた、生き物好きなんだろ」
「その辺の生物と、僕の彼女を一緒にしないでください……」


WS000338.jpg
「報告書……。前のやつ、コピペすればいいよな」
この依頼の結末は前回と同じ。
バック・グリーンの彼女は彼に興味など無く。
ウェイ・キーンと妙な三角関係が出来上がりました。


WS000339.jpg
帰りがけ、たまたま立ち寄ったコインランドリーで、故障発見。
器用さスキルもだいぶ上がってるし、ちょっと挑戦してみましょう。
直るかな?


WS000340.jpg
あっ! なんてことに!!


WS000341.jpg
「兄ちゃん、今日はなんだか焦げ臭いね」
「片思いってのは、いつもひとり、身を焦がすもんなんだぜ……」


前へ / 次へ
PR

2011/09/16 19:31 | Comments(0) | TrackBack(0) | Sims3

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<ツインブルックの事情 | HOME |
忍者ブログ[PR]